会社法入門 (岩波新書) - 和書 - アマゾン(Amazon)ジャパンのあまっちゃ!
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カスタマーレビュー ![]()
公正さと透明性の重要性がわかった
(2008-12-06)
会社法関連の難解な用語を分かりやすく説明してあり役に立った。会社というものは株式を通じて資本と労力を結合する仕組みであり、世間の規制緩和が進むと今後、より公正さと透明性というものが重視されてくるという内容。法律は自分にとってはとっつき難かったが自分の身の回りと関係がありより調べようという気になった。株式の仕組み、商法、会社法、証券取引法、労働基準法等勉強することは一杯ある。すべてのビジネスマンに必須の書ではないか。
よくわかんない
(2007-11-17)
興味本位で、どんなもんなのか?ということで買いました。
入門って書いてあるから買ったのに、内容はある程度専門知識がないとよくわからないと思います。
ただ、知識がある人は読めると思いますが、そういう人は入門書は要らないでしょう?
どうせ買うなら弘文堂テキストにすべき
(2006-09-15)
弘文堂から出ている「会社法」の焼き直し,二番煎じといったところ.
岩波新書にしては期待はずれといったところです.岩波側の編集者に抗議したいくらいです.
第1章「なぜ,今新「会社法」か」の部分は歴史を理解する上でそれなりに読める.
しかし,それ以外は弘文堂や神田教授が日経新聞で論及していることと比べて目新しいものはない.
せっかく,弘文堂のダイジェストとするなら,せめて会社法の条数を併記すべきである.
正直言って,かなり物足りない.
本書を買おうとする人にはあと2千円払って弘文堂版を買うのを勧める.
簡潔かつ要を得た良書
(2006-09-03)
会社法の全容をコンパクトにまとめた2章から4章が秀逸。
条文を丁寧に追いながら、この部分を繰り返し読み返すだけで、会社法の関しては自信が持てる代物。
加えて、会社法成立の背景の説明、これまたすばらしい。
会社法を学びたい方にはお勧めしたい一冊。
商法学者も大きく変わった
(2006-09-01)
会社法が大きく変わった。商法学者も冗弁になり、率直な発言をするようになった。そして、自分の商法の知識は過去のものになった(がっくり)。
それにしても、会社法の世界も民主的公正を求めるだけでなく、国際競争力を意識するようになったというのが、画期的だと思う。以前、日本のマスコミは、単純な正義論ばかり垂れ流しているが、保守的な法学者すら潮流は変わっているのだ。
これから読む人へのインフォメーションとしては、第1章と第5章は若干時事評論的、第2章〜第4章は若干教科書的です。そういう気持ちで読みましょう。
