生協の白石さん - 和書 - アマゾン(Amazon)ジャパンのあまっちゃ!
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カスタマーレビュー ![]()
仕事の楽しみ方
(2008-12-08)
大学生の無理な要望や意味不明な相手をしながらも、
白石さんのようにウェットに富んだ返しが出来ること、素で感動しました。
どんな些細なことでも、一生懸命考えて回答をする。
リュウとケン(スト2のキャラ)を知っているのにも関わらず、
峰竜太と松平健で返そうとするのは頭をフル回転させなければなかなか出来ることではありません。
どの仕事でも共通する、仕事の楽しみ方を習ったような気がします。
東京農工大ではありませんが、私の大学時代にも同じようなカードがありました。
印象に残っているものに、
「単位を落としましたが彼女は落とせませんでした」
返答は覚えていませんが、どこの大学でも同じようなものなのですね。
安らぎのあるもの
(2008-10-30)
本書の中心はひとことカードに対するコメントをまとめたものですが、その交流を楽しく読むことができました。
思いやりがあり、ウィットに富んだ内容でありながら、本業とつながりのある言葉を書くことができる、白石さんのようになりたいと思いました。
相手のことばを受け止める
(2008-07-29)
生協への要望「はがねの剣 100本」
白石さんの回答「ご購入ご希望という意味で宜しいでしょうか(後略)」
これはほんの一例だが、本書で展開される、白石さんの受け答え、なかなかおもしろかった。
おかしな質問でも、白石さんのように、とりあえずさ、ちゃんと受け止めてくれ、何か答えてくれるとうれしいよね。なんだか、ちょっと前に進めるような感じがする。
でも最近は、受け止めて、答える、というこの単純なコミュニケーションすら、家庭や社会から失われているような気がする。最近いろいろと殺傷事件が起こっているが、そうしたことも一因なのかも。
「発刊に寄せて」で小林氏が書いているように、白石さんのように気の利いた回答ができなくても相手にちゃんと向き合って、相手の言葉を丁寧に受け止め、答えることは誰でもできるわけで。できるだけそんな風でありたい、と思いました。
ほのぼのします
(2008-07-28)
そして、ウィットに富んだ
ユーモア溢れる言い回しは
営業トークにも使えるなと
参考にさせていただきました。
白石さんが仕事を楽しみながらやっていることを
心から感じることが出来ました。
私も元気をもらいました。
宝本です。
(2008-06-18)
時々読みたくなっては取り出し、読みふけっています。
「質問に答える」ということは、必要以上に自分を出さず、どこまでも相手のことを思い考えていこうとすること。
そしてそれを伝えるための、思いやりのある、優れた文章力。
白石さんとはどんな方なのでしょう。
決して相手を失望させることなく、しっかり受け止めてくれている…ということを感じさせてくれる。
すごく楽しい本なのに、時々涙が出そうになります。
