質量の起源―物質はいかにして質量を獲得したか (ブルーバックス) - 和書 - アマゾン(Amazon)ジャパンのあまっちゃ!
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カスタマーレビュー ![]()
わかりやすい解説書
(2004-12-04)
物質が質量を獲得する理論、ヒッグス機構について平易な言葉で解説してくれています。重さがあるって普通に感じていて、「何故?」って考えることってありませんけど、物理屋さんたちはそれを理論にしていくんですね〜。著者の広瀬立成さんの本はすごく分かりやすいので好きです。でも扱っている内容は難しいものなのでヒッグス機構、標準理論のことを本当にわかったかというと、わかっていないと思います。それでも、最先端の理論の匂いを感じただけでも気持ちがいいと感じました。高校生くらいからこういう本を読んでいると理科系離れってなくなるんじゃないかなぁ。
