お笑い創価学会 信じる者は救われない―池田大作って、そんなにエライ? (知恵の森文庫) - 和書 - アマゾン(Amazon)ジャパンのあまっちゃ!
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アイテム詳細
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レビュー(Amazon.co.jp)
北朝鮮、大蔵官僚、外務省などおよそ「お笑い」と相容れない領域にあえてお笑いで切り込んだテリー伊藤のシリーズも、ついに創価学会を俎上に載せた。辛口の論客佐高信を相方に迎え、満を持しての1冊である。案の定、毒舌でならした2人のこと、宗教恋愛論、宗教護送船団、池田大作ホスト説、創価学会バイアグラ説など、言いたい放題だ。とはいえ創価学会という存在は漫談では語り尽くせないほど巨大で重い。その部分はジャーナリストによるルポや元信者の証言など数本のレポートで補い、問題の全体像を提示しようとする。とくに井田真紀子「池田大作 欲望と被虐の中で」、小田実「絶対帰依の美しさのなかで」は、説得力のある創価学会批判であり、読み応えがある。
しかし、この本のめざすところは、社会的な告発でも、宗教批判でもなく、ましてや学会員の目を覚まさせようというわけでもない。信心は恋愛と同じ、と論じるからには、本を読んだぐらいで恋がさめるわけがないことは承知の上だ。 また、これまでの学会批判は、さしたる効果も上げられなかったという現実もふまえている。
そこで本書は、きわめて現実的な部分、創価学会の政治基盤を標的にするのである。公明党の連立与党入りに危機感を抱く佐高は、「F票」を阻止すべきだと言う。F票とは学会用語でフレンド票、学会員に頼まれて公明党に投票する人々の票のことである。そうした浮動層に「創価学会はとんでもないとこだ」ということをわかってもらいたい、というわけだ。これまでの批判書が成し得なかったことを、「お笑い」で成し得るか。(栗原紀子)
カスタマーレビュー ![]()
悪と断言しよう
(2008-11-25)
この本の内容はちゃかしばかりで薄いし、テリーは嫌いだが、創価について批判するなら何でも歓迎だ。
国籍法のことは未来永劫忘れませんよ、チョン作さん。日本はこれから先、この本を気楽に読めてた時代を懐かしく思う時がくるだろう。国難が始まるだろう。日蓮の予言した「異民族の侵略」が始まるだろう。レビューに批判的な内容書いてるのは全員学会員です。カルトの洗脳に気をつけよう!!
醜い低俗争い
(2008-10-28)
何かを信じることで強く生きられるなら信じればよいと思う。宗教の意味はそうした自己の立脚する所を見失っている人間にその立ち位置を与える所にあると思う。
ただ、そんな人間を食い物にしている新興宗教というシステムも、逆に、自らに救済する方策もないのに、何かを信じている人間の眼を覚まそうとする余計な意図をもってその信仰対象をアジる人間もどちらも信用に値しない。自らの存在意義を追求しつつ生きていかざるを得ない人間の本性を起点にした低俗争いのようなもの。
確かにシステムの外部から見ると学会の信者なんて全く救われないと思われるのだが、不思議と彼らは救われているという。自己を見失いがちな弱い人間にとって、それはそれで良いのかと思う。テリーも佐高もこの程度の話ししかできないなら、ほっといてやれ。
知人に創価学会員が
(2008-10-23)
3人いる。
いずれも、新貧困層というべき、働けど貧しい人たちだ。
共通するのは、騙されやすい人たちだということ。
訪問販売の浄水器買ったり、保険外交の女の枕営業で、保険に加入させられたり(本人は恋人の関係だったというが、、、トホホ)、海老の養殖ベンチャーの出資に乗ったり、、、。
はっきりいって、この手の悪徳業者の良いカモ。
創価のマインドコントロールから解放したところで、永遠にカモられ続ける人種です。
この本を読ませてあげたいが、こういう人種には理解できないと思う(泣)
信者沸きすぎ
(2008-02-06)
wwwwwwwwwwwwwwwww俺のwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww腹筋をwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwいい加減wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww返してくれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww信者wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww沸きすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwクソワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
久本は俺の嫁
宗教を馬鹿にしすぎ
(2007-11-13)
けっこう知られているようなので中古で買いましたが、はっきりいってひどすぎます。
何ら根拠を提示せず、「きちがい」だの汚い悪口を並べ立てているだけです。
創価学会の批判本では、ベンジャミン・フルフォードの著作と並んでトンデモ本でしょう。
というか批判にすらなってません。ただの罵倒です。
この本で唯一説得力を持って読めるのは、ベトナムの平和活動で見事な実績を築いた小田実氏の学会を暗に批判した文書を引用した部分でしょうか。
しかし、小田氏は出会いこそ学会に対して批判的だったものの、この文書を執筆した後、自分の目で確かめるため学会と何度か交流を重ね、
10年後には池田名誉会長と会談を持つまでの関係を築き上げています。
にもかかわらず、わざわざ会談から10年前の文章を持ち出してくるとは、この本の著者は自分に都合さえよければ何でもいいのでしょうか。
小田氏の肩書きを利用しようという姑息な性根が伺えます。
そもそも学会以前に福永法源を例に挙げ、
延々と宗教そのものを馬鹿にしている態度には呆れるしかないです。
挙句「宗教団体って自分でものを考えては駄目」などと言い出す始末。
何が人を動かすのか、思想のことを知らなさ過ぎます。
こんな内容じゃ信仰を持っている誰もが怒りを覚えるでしょう。
彼らにすればキリスト者だった文豪トルストイやドストエフスキー、
あるいはキルケゴール、ウィトゲンシュタインら神を求めた偉大な哲学者達も、
みんな「馬鹿」扱いなんでしょうかね。
まったく、学生運動のテリー氏、共産党シンパの佐高氏らしいです。
この本の内容とは少し離れますが、佐高氏は「潮」や「第三文明」に執筆する人物を批判しています。(身内には甘い腰砕けのようですが)
しかし、自分も同じ雑誌で執筆していたことをお忘れでしょうか?
最後に。
レビューの評価についてですが、本の内容についてほとんど何も書いていないレビューでも、”学会悪し”さえ書いてあれば、
「参考になった」と評価する人達に言いたいのですが、今あなた方の行っている行為は、どう考えても公平な判断ではありません。
もう完全に偏見にとらわれているとしか言いようが無いです。
この本を批判する者は宗教に洗脳されているんだと仰るのかもしれませんが、その一方的な断定のほうこそ、思考停止だと言わざるを得ません。
いい加減な内容を書いているのはどちらか。思考停止しているのはどちらか。
少し考えてみてください。
