神々の「Web3.0」 (光文社ペーパーバックス) - 和書 - アマゾン(Amazon)ジャパンのあまっちゃ!
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カスタマーレビュー ![]()
■ Web3.0は大風呂敷拡げ過ぎ(^^) Web2.1の業界動向がよく分かります
(2008-09-09)
・著者の業界ネットワークを生かして様々な関係者にインタビューしたまとめ。この値段で、ここまで色々な小ネタを集めたというのは努力賞に値します。
・とはいえ、Web3.0というは言い過ぎだと思います。
・個人的には「あー、可能性の無い技術に取材行っちゃったんだなあ」と印象を持ちました。自然文検索やメタバースなどなど。業界の一個人の印象でしかないですが「そんなもん要らないし、それがWeb3.0だとは全然思いません。」現状に毛が生えたレベルの自然文検索が仮に実現しても全然便利だとは思いません、セカンドライフが日本では流行らなかったのも必然だと思います、が皆さんはいかがですか?
・Web業界では来年こんなことが起きそうだよ、という小ネタ集という視点で評価するのであれば興味深い点は多々ありました。個人的には、Googleの携帯OSアンドロイドについて記述された数頁が面白かったです。(NTTドコモが世界進出を見据えた時に、世界標準的な=機能がかなり限定されたOS≠日本向けのOS として採用するのではないか、という視点。)
Web3.0 のビジネスモデル
(2008-09-05)
ウェブがビジネス上の価値を見出した1.0から集合知としての2.0そして,次世代ウェブの姿を国内外の20を越える開発者との取材から明らかにされていて,とても貴重な情報です。
情報の伝わり方,メディアの構造が従来のブロードキャスト型からネットワーク型に変化している背景が,メディア・コンテンツ産業にどのような影響を与えてきたのか,与える可能性があるのかを,グーグル,ユーチューブ,SNSの成功や音楽コンテンツの著作権といったキーワードで丁寧に解説されています。
さらに発展した段階として,”神様候補”の開発者が取り組んでいる,新たな検索技術やウェブ上の人間関係の解析技術等の実験的な技術も紹介されていて,これからのウェブビジネスの可能性を予感させます。
グーグル,ユーチューブ,SNS,仮想世界等々のキーワードで付箋を片手に拾い読みをしても,彼らの今後を予見することができるかもしれない,お薦めの本です。
