the dirt モトリークルー自伝 - 和書 - アマゾン(Amazon)ジャパンのあまっちゃ!
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アイテム詳細
Tommy Lee
Vince Neil
Neil Strauss
Mick Mars
Nikki Sixx
染谷 和美
シンコーミュージック
グループ:Book
ランキング:279614
価格:¥ 3,675
発売日:2002-11-28
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カスタマーレビュー ![]()
へたな小説より面白い
(2008-11-24)
この手の本を買う金があるならCDを買えというのを自らに徹していたのだが、来日公演のあまりの素晴らしさに興奮し、またメンバーが書いた自伝であるということから衝動買いしてしまったが、いやこれはもうノンストップのジェットコースター。ここまで人間自分のことを省みずドラッグ、酒、女にはまり死ぬ寸前まで疾走出来るというのがある意味感動もの。ああ、ヴィンスにここまでの悲しい出来事があったとは。ニッキーの心の闇。読んでて涙が出たぜ。世界を征服したバンドに隠された恐ろしいまでの確執。救われない奴等だが永遠に愛し続けます。
正真正銘のロクデナシ達
(2008-10-13)
悪名高きロックバンド、モトリー・クルーの自伝。
セックス中毒、ドラッグ中毒、アルコール中毒の彼らの赤裸々な回顧録。
よく今まで生きてこられたなぁ…と変に感心してしまった。
それに絶えず燻るメンバー間の不仲。
つま弾きにされるのはヴィンスだったりミックだったりトミーだったり(ニッキーはリーダーだからね(^_^;))
「コイツら最低」と思いながら読みました。
それでもまだファンだけど。
もうおとなしく、セックスもドラッグもアルコールもホドホドに(止めるのはこの人達には無理でしょう)オリジナルメンバーのまま、活動を続けてほしい。
でもそれじゃあモトリー・クルーじゃないんだろうね(^_^;)
ファンなら必読。
これはメンバー達の赤裸々なとんでもない人生回想録です。,
(2007-07-15)
この本はモトリーのメンバーの生まれてから現在まで(といっても少し前ですが)を本人達の回想により赤裸々に綴った本です。勿論ジョンコラビも加入してからの180度変わってしまった(というよりも破壊されてしまった・気の毒な)人生も描かれてます。そして物凄く分厚いです。重いです。中身は一人についてずっと書かれてるのではなく、一人十数ページ書かれたらまた次の人というような形式になってるので、若干読みにくいかもしれません。これを読めば全員本当にとんでもない、また悲しい人生を送って、そしてよくここまで全員生きてるのが不思議に思えます。些細なことで悩んでいる自分がなんて小さいのかを思い知り、こんな無茶苦茶でもなんとかなるという変ななぐさみにもなる・・そんな心の支えにもなってくれる濃厚な本です。 所で次のアルバムはこの本に基付いた曲展開になるそうです。それとこの本の映画化はどうなったのでしょうか・・
背景情報満載!
(2004-09-11)
‘モトリーは大好きだけど彼らの全盛期の活動をリアル・タイムで感じることができなかった世代’にとっては非常に価値のある本です。‘シアター・オブ・ペインが作られたとき彼らはこんな状況だったんだ’とか、‘ニッキー(ベース)ってそんな昔からエアロが好きなんだ’とか、あるアルバムや曲がどのような状況下で生まれたのかとか、メンバーがどこでどのように育ち今のような性格、趣味が形成されたのかとか背景情報満載です。
ただ、ヴィンス(ボーカル)が時間を経るごとに浮いてきちゃうところとか、メンバーそれぞれがあまりバンド活動にコミットしていない時期とか本当に細かく記述されているので、ファンとしては‘あまり知りたくなかった’と思う情報も満載です。
そろそろツアーを再開するといわれている彼ら。もしかしたら、日本にも来るかも。そのときに備えてこの本を読みましょう。
ロックの真髄ってこういう事なのかも。
(2004-01-23)
SEX,DRUG,ROCK'N'ROLLって単なるロックの代名詞で、コピーみたいなもんだと思っていたが、本当に本当に彼らは、誰にも救えないロッカー達だったのだ。だからこそ世界を制してしまったんだ。失恋中に読みましたが、自分が悩んでることなんか本当に小さい、他愛もないことなんだな〜と思い知らされました。ドラッグとかバイオレンスを推奨するわけでは全くないけど、人として生まれた上でその極限状態に達した事ある人とない人では、こうまで生き様が異なるものなんでしょうか?
読んでる間中、何も音楽をかけてないのに、Shout at the devilやGirls,Girls,Girlsが、バイクのノイズや酒瓶の割れる音と共に聞こえてくる…80年代ロックフォーエバー!
私はきっと平凡に結婚して子供を産んで育てて、それなりに生きていくけど、それは私の選んだロック。彼らを愛していることは変ることはないでしょう。
