The Wizard of Oz - 洋書 - アマゾン(Amazon)ジャパンのあまっちゃ!
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レビュー(Amazon.co.jp)
???オズの国のドロシーの冒険物語と聞けば、ジュディ・ガーランドが歌う『Somewhere Over the Rainbow』(邦題『虹の彼方へ』)よりもむしろ、W・W・デンスロウが、その独特のタッチでイラストを描いているバウムのオズの魔法使いシリーズを思い出す人のほうが多いのではないだろうか。しかし、ウイーン出身のアーティスト、リスベート・ツヴェルガーの描くブリキのきこりや弱虫ライオン、おおぼら吹きの魔法使いは、これまでにないフレッシュなイメージに仕上がっている。カカシが初めて登場するシーンでは、トウモロコシの軸をくわえたカラスが描かれるなど、一見風変わりに見えても写実性にすぐれているのがツヴェルガーのイラストの特徴。痛快さと風変わりさを備えたキャラクターは、映画とはまったく異なった雰囲気をもっている。
カスタマーレビュー ![]()
芸術家のオズの魔法使い
(2003-12-19)
リスべート・ツヴェルガーの描く絵は、魔法が絵の具に混ざって描かれたみたいに素敵です。独特な空気がより一層、物語を面白くしています。表紙にも圧倒され、付いているカラーメガネのアイデアも好きでした。ずっと持っていたい特別な絵本です。
初めて買った洋書です!
(2002-06-12)
何がいいかって、Lisbeth Zwerger の絵!この独特の雰囲気が魅力的で一目で気に入りました。英語が分からなくても、イラストを見てるだけでたのしい!独特の世界があって何度見ても飽きないの!
ずっと見てるうちに、"オズの魔法使いってどんな話だったっけ?"って気になりだして、英語が大・大・大の苦手の私が、現在少しずつ訳している所!
好きなものから苦手なものを克服していけるのも魅力かも!?英語得意な人は楽しく読んでいけるんじゃないかな。
学校の教科書がこんな絵本だったら頑張って勉強したのになぁ
とにかくおすすめ!
The Wizard of Oz
(2001-03-23)
ずっと昔古いアメリカ映画で見たオズの魔法使いが私のイメージだった。それが見事にくつがえされたのは、Lisbeth Zwergerの夢のイラストの力かもしれない。ドロシーはおかっぱ頭だったの? 弱虫なライオンはこんなに可愛いハンサムだったの? 彼女の絵の才能がヨーロッパ風のオズを作りあげてしまっている。
