Mr.Children 1996-2000 - ミュージック - アマゾン(Amazon)ジャパンのあまっちゃ!
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アイテム詳細
曲目リスト
1.名もなき詩
2.花 ― Memento-Mori
3.Mirror
4.Everything (it's you)
5.ALIVE
6.ニシエヒガシエ
7.光の射す方へ
8.終わりなき旅
9.ラララ
10.つよがり
11.口笛
12.NOT FOUND
13.Hallelujah
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レビュー(Amazon.co.jp)
???92年5月にミニアルバム『EVERYTHING』でデビューし、2001年で活動10周年となるMr.Children。本作は、彼らの96年から2000年までのナンバーから全13曲をセレクトした、ベスト盤の後期編である。95年までのヒット曲を中心に収めた、前期編も同時発売されている。
???ありったけの愛を力いっぱい歌いあげる、ダブルミリオンヒットの<1>や、どんなにつまずいても前に突き進もうとするポジティブな<7>、自分らしく生きようとメッセージする<8>などを収録。前期のエネルギッシュなサウンドとは対照的に、安定感のある飾らない演奏で、じっくりと歌詞を聴かせる円熟のナンバーがそろっている。(松尾宣子)
カスタマーレビュー ![]()
2枚組ベストの後半部分。圧倒的な前半と比して「じっくりと聞かせる重みのあるテーマの曲」多し。
(2008-11-21)
ミスチルの爆発的な大ヒット連発も「名もなき詩」でひと段落。
グループがちょうど前後で活動休止していたことも影響していたと思われます。
「CROSS ROAD」からの困難へのポジティブな反抗というテーマはここに至って、より顕著になりました。
前半のようなメロディと歌詞の勢いで聞かせるような曲は少ないので、売り上げでも前半よりは劣ったようですが、人生で多くの経験を積んだ人にはむしろこちらのほうが共感できる部分は多いと思われます。
そんな中で私のオススメは「口笛」。
アルバム「深海」以降で人生における「闇」と向き合い再浮上した後に作成されたラブ・ソングはやはり「Replay」「LOVE」とは違い、爽やかなだけではない「恋する2人がぶつかる困難を乗り切る意思」が反映されていることが分るはずです。
シアワセな人です、僕。
(2007-12-26)
ひとつの区切りとして、今までの集大成の一部であるので、評価はもちろん星5つ。
今はどうであれ、安全でなかった時期が彼ら(彼?)にはあったのだから、
‘無邪気”とは言えない気がする。噛み付こうとしない犬が無邪気に見えただけ。
吼えることしかできないけれど、歌手としてすごく意味のあることをしていると思う。
僕らは吼えもしないから。。
↑あんまり、気にしないでください^^;
幸せな人達へ
(2007-12-20)
Mr.Childrenの歌は、安全な人間による、安全な人間のための安全な歌である。
登った時気持ちいいという理由で高い壁を登れる無邪気さを持った、世間から少しくらいしかはみ出さない立派な人達のための歌である。
これを聞いて満足できる人達のことを、決して悪意はなく素直に羨ましいと思う。
彼らの歌に頷けない僕は、いつまでたってもろくでなしである。
名曲は何年経っても色褪せない
(2007-09-12)
1992-1995のベスト版同様、こちらも音楽が古臭くなく
誰もがすんなり入っていけるアルバムになっています。
特に注目すべき曲は『終わりなき旅』です。
♪難しく考え出すと結局すべてが嫌になって そっと逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が上ったとき気持ち良いもんな まだ限界だなんて認めちゃいないさ
つらくなったときにはいつもこの歌を聴いて元気をもらってきました。
この曲はこれから中学・高校・大学入試を控えた受験生への応援ソングとして有名です。
いろんな曲聴いてきたけど、自分の中では応援歌としてはこの曲がNo.1です。
他にも大ヒット曲『名もなき詩』『花』『口笛』などなど、
今聴いてもまったく色褪せることのない名曲揃いです。
1992-1995のベスト同様かなりオススメです。
文句のつけようがない王道
(2007-08-04)
まったく王道である。
ポップミュージックの王道は何かと言ったら、大多数の共感を得るということである。スポーツやなんかとは、そこが違う。
常人からかけ離れてるようでは、もはや王道ではないのである。
そして1996-2000の日本の若者(特に男子)の王道はここにある。
売り上げ枚数の正確な数字は知らないけど、ともかくセールスの数字がそれを如実に表しているだろう。
極めて一般的な感性の範疇で、努力を重ね、自らの内面と世界への関わり方を突き詰めて到達した、完成度の高い作品がここにある。
ただ、それが世界のすべてかというと、全然そうではない。
つまりこれが1996-2000の王道であるのは、単なる結果だ。
大勢が認めたというだけのことである。
それはそれですごいことだが・・・、しかし自分としては、いつかハンバーガー屋で流れていた「名もなき詩」を聞いて、この歌の中で完結する世界を想像したらゾッとするな、と心の中でつぶやいたのを覚えている。
要するに、真実は広く深い。
この作品に含まれる楽曲は、それをすくうには少々短いスプーンのように思える。
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